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【進路】クラークでサクラ咲く!希望進路へ見事合格した生徒の声をお届けします!

クラーク国際で育成する15のキーコンピテンシーはこちらから

クラーク国際では、キーコンピテンシーの育成を軸に、日々の授業・探究活動・学校行事の経験を進路につなげています。
 今回は、大学に合格した生徒のインタビューを紹介します!
【名前】
 辻脇さん
【進学先】
桜美林大学リベラルアーツ学群
【なぜこの学校を選びましたか?】
 私は将来、フリースクールの職員を目指しており、心理学と教育学の二面から子どもたちをサポートできる力を培いたいと考えていました。桜美林大学は、多様な分野を同時に学ぶことができ「私の学びたいことを全て学べる!」と思ったため志望しました。また、多様な分野を横断する分、様々な価値観や興味をもつ仲間に出会えることも、この大学の魅力の一つだと思っています。
【受験で大変だったことは?】
 まずは、出願書類の制作です。私は3校併願しており、各学校の書類作りを同時に進めなければいけないことに苦労しました。また、文化祭期間と面接の時期が被っており、文化祭準備と並行して面接対策を進めなければならず、時間のなさに焦っていました。桜美林大学では課題図書があり、面接時に内容を問われるので、その対策にも奔走しました。
【学校生活で「やっておいてよかった」活動は?】
3年間続けた実行委員や学級委員での活動です。出願書類に活動報告書というものがあり、それを埋めるのに役立ちました。参加した活動で何に取り組み、何を意識し、どう成長できたかなどを振り返り記載しました。また、カンボジア留学についてもまとめて提出しており、実際に面接で深掘りされたため、経験しておいてよかったと思いました。
【高校3年間で成長したと感じることは?】
 私は高校3年間で、多様な人との付き合い方を学びました。学級委員としてのクラスの引っ張り方や、違う価値観の仲間とどう共存していくのかなど、「誰か」と共に過ごす上で大事なことを多く吸収してきました。たくさんの人に囲まれる中で、自分なりに探り成長できた3年間だったと思います。
【進学先での抱負】
目標であるフリースクールの職員を目指すのはもちろん。たくさんの人に出会い、色々なことに挑戦し、好きな服を着て毎日笑っていられるような、キラキラな大学生生活を送りたいです !!

日頃から明るく授業に参加している辻脇さんです✨

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