【授業風景・受験生物】共通テストの模擬テストに挑戦
クラークさいたまキャンパスの総合進学コースでは、4時間目から6時間目までの授業全てを、自分の興味や目的に合わせて選ぶことができるのが最大の特徴となっています。
こちらの受験生物の授業は、対象学年は高校1年生から3年生までの全学年となっていますが大学受験を目的とした内容になっている為、基本的な知識は既に理解しているという前提で、さまざまな問題に取り組んでいる事が特徴です。
この日は、共通テストの模擬テストを行いました。生物基礎や化学基礎などの○○基礎と付く科目は、実際の共通テストでは、1時間で2科目解くことになります。制限時間30分間で問題に取り組みました。特に1年生は初めて模擬テストに取り組む生徒も多く、最初のテストでは悪戦苦闘している様子が見られました。午後の授業は、5.6時間目が同じ科目となるため、6時間目も模擬テストに挑戦しました。その結果、試験の方式に少し慣れたのか1回目よりも高得点を取ることのできた生徒が半分以上いました。
入試で必要なものは、学力はもちろんですが、どのようなレベルの問題が出るのか、計算問題はどれくらいあるのか?など経験から解ることもたくさんあります。今後どの科目を受験するとしても、過去問や模擬テストを積極的に受験することで、経験を積み、得点率を上げる事ができる可能性がある事を実体験を持って再確認した2時間となりました。

