【進路】クラークでサクラ咲く!希望進路へ見事合格した生徒の声をお届けします!
クラーク国際では、キーコンピテンシーの育成を軸に、日々の授業・探究活動・学校行事の経験を進路につなげています。
今回は、大学に合格した生徒のインタビューを紹介します!
【名前】
木村 由萌
【進学先】
国士舘大学文学部教育学科
【志望理由】
「一人ひとりに寄り添える、多角的な視点を持った教員になりたい」
高校時代の海外研修を通じ、子どもを指導するには学力だけでなく、生活背景や心身の状態など多角的な視点が不可欠だと痛感しました。国士舘大学の教育学コースは、小学校教諭免許の取得に加え、養護教諭や特別支援学校教諭の視点まで幅広く学べる点に強く惹かれました。
【受験で大変だったこと】
「膨大な書類準備と、自分を言語化するプロセス」
出願書類の作成において、自分のこれまでの活動や得た成果を900文字近い文章にまとめる作業は、自分自身を深く見つめ直す必要があり、非常に力を使いました。また、小論文や面接対策など、学科試験とは異なる準備を並行して進めるスケジュール管理も大変でしたが、先生方のサポートを受けながら一つひとつ丁寧に形にしていきました。
【学校生活でやっておいて良かったこと】
「苦手への挑戦と、海外研修への参加」
中学時代に一番苦手だった英語から逃げず、毎日20分のアプリ学習やオンライン英会話、登下校時のリスニングなど「英語に触れる時間」を意識的に増やしました。その結果、英検2級取得を果たし、念願だった海外研修に参加することができました。現地で実際に子どもたちへ教育を行った経験は、私の教育観を形作る大きな財産となりました。
【高校3年間で成長したと感じること】
「メタ認知力と、先入観に捉われない姿勢」
英語学習やスポーツ(チア)を通じて、自分の現状を客観的に捉える「メタ認知力」や、目標に向かってやり抜く力が身につきました。何事にも挑戦する気持ちを持ち、自分を成長させ続けられるようになったと感じています。
【進学先での抱負】
「専門性を深め、心身ともに強い教員へ」
大学では、心理学・養護・特別支援などの専門知識を体系的に学び、子どもの多様な個性に寄り添える力を養いたいです。また、国際的な視野を広げるために留学や教育ボランティアにも挑戦したいと考えています。
