【進路】クラークでサクラ咲く!希望進路へ見事合格した生徒の声をお届けします!
クラーク国際では、キーコンピテンシーの育成を軸に、日々の授業・探究活動・学校行事の経験を進路につなげています。
今回は、大学に合格した生徒のインタビューを紹介します!
【名前】
横川 さん
【進学先】
神奈川大学法学部法学科
【志望理由】
「法律の知識と実践的な学びで、地域社会に貢献したい」 将来、地元である神奈川県や横浜市に公務員として貢献したいという目標があります。祖父母がデジタル手続きに苦労する姿を見て、高齢者の情報格差など社会課題を法律の観点から解決したいと考えるようになりました。 神奈川大学を選んだのは、法学を体系的に学べるだけでなく、公務員養成プログラムや、地域課題を実践的に考えるPBL科目「自治体実務特修」など、目標実現のための環境がどこよりも整っていると感じたからです。
【受験で大変だったこと】
「自分自身と向き合い、言葉にするプロセス」 指定校推薦での受験だったため、特に小論文(志望理由・活動報告)と面接対策に力を入れました。過去の自分を振り返り、それを言語化する作業は大変でしたが、日頃から行っていたリフレクションが大きな助けとなりました。面接前には先生方に何度も指導していただき、本番では「これだけ準備したんだから大丈夫」という自信を持って臨むことができました。
【学校生活でやっておいてよかったこと】
「武器になる検定取得と、自分を変えた実行委員活動」 英検の取得は受験において強い武器になりましたし、情報検定でのパソコンスキル習得は大学生活でも役立つと確信しています。 また、学校説明会実行委員としての活動が一番の財産です。受付からプレゼンまで幅広い役割を経験し、中学生や保護者の方々と直接対話する中で、失敗を恐れず改善していく姿勢が身につきました。人前で話すことへの不安がなくなり、自分に自信を持てるようになりました。
【3年間で成長したと感じること】
「内気な自分を卒業し、コミュニケーションの楽しさを知った」 1年次は人と話すことが苦手でしたが、実行委員活動を繰り返すうちに、対話の楽しさに気づき、周囲と協力して物事を進める力が飛躍的に向上しました。 また、本校のモットーである「夢・挑戦・達成」を自ら体現できた3年間でした。文書デザイン検定1級への挑戦や、体育祭の副実行委員長としての課題解決経験を通じ、目標を持ってコツコツと努力し続ける強さを手に入れました。
【進学先での抱負】
「リーガルマインドを磨き、誰もが安心して暮らせる街へ」 大学では、憲法・民法などの基礎を固めるとともに、行政法や情報法など専門性を深めていきたいです。学習面だけでなく、オープンキャンパススタッフなどの課外活動にも全力で参加し、充実した4年間にしたいと考えています。 高校で培った「夢・挑戦・達成」の姿勢を忘れず、将来は法的な視点(リーガルマインド)を持って、市民一人ひとりに寄り添い、公平なサービスを届けられる公務員を目指します!
