【学校生活】 高校3年生 探究の授業 学びの集大成となる最終発表
1月30日(金)、高校3年生は高校生活最後の通常登校日に、「探究」の授業における最終発表を行いました。高校生活の締めくくりとなるこの発表は、生徒一人ひとりが1年を通して取り組んできた探究活動の集大成です。
生徒たちは、それぞれが「自分の好きなこと」「関心のあること」をテーマに設定し、問いを立てるところから探究をスタートさせました。
インターネットや書籍による調査だけでなく、統計データ、具体的な事例なども活用しながら、テーマに対する理解を深めてきました。ただ調べるという作業だけでなく、なぜそのテーマを選んだのか、どのような課題や可能性があるのかを自分なりの視点で考えてきた点が大きな特徴です。
発表では、スライドを用いながら、自分の考えを分かりやすく伝える工夫が見られました。データを示しながら意見を述べる姿や聞き手に問いかける形で発表を進める様子からは、「相手に納得してもらう」ことを意識した様子が感じられました。
この探究活動を通して、生徒たちは調べる力だけでなく、情報を整理する力、自分の考えを言葉や資料で表現する力を身につけてきました。これらの力は、進学後や社会に出てからも必ず生かされるものです。
高校3年生にとって、今回の最終発表は、これまでの学びを振り返り、自身の成長を実感する貴重な時間となりました。高校3年間、お疲れさまでした。次の環境でも是非、学校で学んだ表現する大切さを念頭に過ごしてください!

実施様子①

実施様子②

実施様子③