PBLダンスチームをご紹介します!~上荒田絆プロジェクト~
Q1.ダンスを授業で始めようと思ったきっかけはありますか?
授業担当I先生PBLの授業を担当することが決まったことがきっかけです。
生徒たちにどのように働きかけるかを考える中で、自分自身の持ち味を活かした授業、そして生徒たちが「やり切った」と達成感を感じられる授業をしたいと思いました。
また、本校の生徒は体を動かす機会が比較的少ないため、「一緒に体を動かす授業をしたい」という思いもあり、ダンスを取り入れることにしました。
2.PBLダンスメンバーの人数や特徴を教えてください。
授業担当I先生PBLダンスチームは、現在14名で活動しています。
ほとんどの生徒がダンス未経験ですが、前向きで頑張り屋な生徒たちばかりです。

3.PBLダンスメンバーに教えるときに意識していることや、ポリシー、モットーはありますか?
授業担当I先生「一緒に体を動かし、ダンスを楽しむこと」。
それに尽きると思っています。
4.PBLダンスチームの魅力を教えてください。
授業担当I先生「楽しむ力」を持っているチームだと思います。

5.授業をしていく中で、特に大変だったことを教えてください。
授業担当I先生生徒一人ひとりの持ち味を生かした振り付けを考えることです。
とても楽しい作業ではありましたが、同時に大変さもありました。
6.今年はいくつかの舞台に立っていますが、曲や構成はどのように決めていますか?
授業担当I先生曲はJ-POPにこだわって選んでいます。
踊る側だけでなく、見てくださる方も一緒に歌ったり、楽しんだりできるよう、会場全体が盛り上がることを意識しています。
構成については、生徒たちの自然で元気な姿が見られるように、あえて振りを入れない“自由なカウント”を作り、生徒自身に動きを考えてもらう場面も取り入れています。
7.今年度で一番忘れられない舞台はどれですか?
授業担当I先生どの舞台も思い出深いですが、やはり夏祭りです。
初めてのステージということもあり、緊張感も含めて特に印象に残っています。
8.PBLダンスを通して、生徒にどのように成長してほしいですか?
授業担当I先生「初めは無理だと思っていたことも、挑戦すればできるようになる」ということを実感できたと思います。
その経験を大切にし、挑戦を恐れず、一歩踏み出す勇気を持って成長してほしいです。
9.今後挑戦してみたいことや、夢・目標を教えてください。
授業担当I先生「てゲてゲハイスクール」で、生徒たちの笑顔や元気がたくさん伝わるステージをつくることが目標です。
また、このステージを通して、「クラーク記念国際高等学校が鹿児島にある」ということを、より多くの方に知ってもらえたら嬉しいです。

10.PBLダンスを、来年選択するかもしれない未来の生徒へ一言お願いします。
授業担当I先生一緒に音を楽しみましょう!

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