172名が英検に挑戦! ~英検を通して自信を育むクラーク国際鹿児島の取り組み~
なぜ鹿児島キャンパスは英検に力を入れているの?
英検は英語力を測る資格試験であると同時に、「目標に向かって努力し、その成果を形にする経験」ができる検定でもあります。
鹿児島キャンパスでは第1回・第2回の英検では、基本的に全員が受験し、それぞれの目標級に向けて挑戦しています。
合格という成功体験を積み重ねることで、自信や学習習慣の定着にもつながっています。
これまでの生徒の中には、5級からスタートし、最終的に2級を取得して外国語系の大学へ進学した生徒もいます!
小さな挑戦の積み重ねが、大きな進路実現につながることもあります。
日々の英検学習をサポート!
鹿児島キャンパスでは、日々の学習の中でも英検取得に向けた取り組みを行っています。
英単語学習アプリ「Monoxer(モノグサ)」を活用し、総合進学コースでは朝の10分間、スマートスタディコースでは日々のすき間時間を使って英単語学習に取り組んでいます。
また、総合進学コースでは英検対策の授業を実施しており、スマートスタディコースではオンライン授業の中で英語学習に取り組んでいます。
コースごとの特長を活かしながら、それぞれの目標級合格を目指しています。
さらに、サロンには過去問題を設置し、生徒が自分のペースで学習できる環境を整えています。
また、総合進学コースおよびスマートスタディⅡ以上のコースでは定期的なコーチング面談を実施し、学習計画の作成や進捗確認などを行っています。
英検合格に向けて、生徒一人ひとりに寄り添いながら、先生たちも伴走しています。



このように、鹿児島キャンパスではさまざまな形で英検受験をバックアップしています。
試験当日の様子
今回の英検には、なんと172名の申し込みがありました。
1年生の多くは、人生初めての英検受験。
緊張した表情を見せながらも、これまでの学習の成果を発揮しようと真剣に取り組んでいました。

2・3年生は、昨年度よりもさらにレベルアップを目指して頑張っていました。
どの生徒も緊張感のある中で、最後までしっかりと問題に向き合っていました。



試験終了後は自己採点へ
英検終了後最初の英検対策授業では、それぞれ自己採点を行いました。
「思っていたよりできた!」と笑顔を見せる生徒もいれば、「あー!そうだった!」と思わず声が漏れる生徒もおり、試験を通して多くの気づきがあったようです。
3級以上を受験した生徒は、さっそく二次試験に向けた対策へ。
二次試験のない級を受験した生徒も、次回の第2回英検に向けて学習を始めています。

生徒インタビュー
実際に英検を受験した生徒にも、今回の手ごたえや勉強方法についてインタビューしました。
今回は、人生で初めて英検を受験した1年生と、昨年よりさらに上位級に挑戦した2年生に話を聞いてみました。
Q. 英検を受けてみて、手ごたえはどうでしたか?
総合進学コース 1年Mさん分からない問題がいくつかありましたが、自分なりに最後まで解くことができたと思います。
スマートスタディコース2年Eさんすごく難しいと感じる部分は沢山ありました。
ですが、自分が勉強してきた力を精一杯出せるようあまり気負わず試験に臨むことができました。
Q. どのくらい勉強しましたか?
総合進学コース 1年Mさん平日は最低でも1時間は取り組み、休日は、過去問3回分解くことができるように目標を立てていました。
登下校中にもアプリを使って英単語を覚えました。
スマートスタディコース2年Eさん試験の数ヶ月前から少しずつ英語の学習を習慣化できるように、単語の確認をするようにしていました。
特に試験前の3週間は毎日英語に触れるようにしていました。
Q. どんな勉強方法がよかったと思いますか?
総合進学コース 1年Mさん繰り返し問題を解いて慣れることことです。
1回目は実力で解き、答え合わせの際に間違えたり、意味が分からなかったりした単語を繰り返し書いて覚えました。
また、モノグサを活用して、しっかり身につくようにしました。
2回目は、1回目よりも正答率をあげることを意識して取り組んでいました。
スマートスタディコース2年Eさん毎日の単語勉強を習慣化させることももちろんでしたが、過去問を繰り返し解いて問題の形式に慣れることがすごく良かったなと感じています。
記述問題だと同じ問題でも考え方や書き方を変えて、たくさんのパターンで解けるようにしていました。
インタビューにご協力ありがとうございました!