【インタナショナルコース】高校生の日常を英語で発信! インドネシアの学校とのオンライン交流
クラーク記念国際高等学校さいたまキャンパスインターナショナルコース Class Aの生徒が、インドネシアのSMPI Al Hamidiyah校とのオンライン国際交流を実施しました。今回は、本校生徒がホストとなって進行しました。
今回のテーマは 「A Day in the Life of a Teenager」。
Class Aの生徒たちは事前に準備した英語のプレゼンテーションを通して、日本の高校生としての日常生活について紹介しました。学校生活の様子や放課後の過ごし方、趣味や好きなこと、最近の日本のトレンドやポップカルチャー、さらにお気に入りの食べ物やお菓子など、身近な話題を中心に発表を行いました。
発表後は、両校の生徒によるフリートークの時間が設けられ、お互いの学校生活や文化、日常の違いについて質問し合いながら、英語でのコミュニケーションを楽しみました。会話を通して、日本とインドネシアの共通点や違いを知る貴重な機会となりました。
今回の交流では、生徒たちが自分たちの言葉で日本の文化や生活を発信するとともに、相手校の考えや価値観に触れることで、英語力だけでなく主体性や異文化理解を深めることができました。
今後もこのような国際交流を通して、世界とつながる学びの機会を大切にしていきます。

