【ドイツ・サッカー留学2025】本場ブンデスリーガの空気を体感
本プログラムは、元サッカー日本代表・岡崎慎司さんが監督を務めるFCバサラマインツとの連携により、2024年度よりスタートした特別プログラムです。生徒たちは、2月2日(月)~13日(金)の日程でドイツを訪れています。
初日は幸運にも、ドイツ・ブンデスリーガ1部「1.FSVマインツ05」の公開練習を見学することができました。
練習後には、現役日本代表の佐野海舟選手との交流も実現。悪天候の中にもかかわらず、佐野選手は生徒からの質問に丁寧に答え、記念撮影にも快く応じてくださいました。夜は、ドイツ料理を代表する「シュニッツェル」や「シュバインハクセ」などの肉料理を堪能しました。




2日目は、マインツのホームスタジアム「MEWAアリーナ」にてスタジアムツアーに参加。クラブの歴史や、ドイツのプロサッカークラブならではの文化・風習について学びました。
午後はマインツ市内を散策し、マインツ大聖堂や聖シュテファン教会を訪問。活版印刷術を実用化し、聖書を広めたヨハネス・グーテンベルクの出身地であることも学び、現地の歴史と文化に触れる貴重な時間となりました。






サッカーだけでなく、マインツの街そのものへの理解も深まった、非常に充実した一日となりました。留学生活はまだまだ続きます。