【進路】競技と学業の両立

クラークさいたまキャンパスでは、多くの生徒が総合型選抜での受験に挑戦し合格を果たしています。高校生活で体験した部活動や、委員会活動、探究活動など様々な体験を武器に大学受験に挑戦してきました。
今回は、合格者の声をお届けいたします。
Kさんは、環太平洋大学・次世代教育学部・教育学科に総合型選抜で合格いたしました。
Q.受験の際に特に意識したことは?
自分のやりたいことをはっきりさせた。きちんと受け答えができるように考えをまとめました。
Q.受験までにやっておいてよかったことは?
体操に専念した。しかし、学校の課題、テストはおろそかにしませんでした。
Q.これやっておけばよかった~ということは?
英語の勉強。
Q.後輩にひとこと!
自分のやりたいことができるように、何するべきか考えて行動しよう!
Kさんは、在学中、体操競技でオリンピックに出場するなど体操競技でクラークだけでなく日本中に「夢・挑戦・達成」を体現してきました。また、体操競技だけでなく、学業においても常に努力を重ね、体操競技と学業の両立を図ることができた生徒です。大学でも、体操競技を続けながら今度は教員免許取得に挑戦したいと話しており、今後の活躍が期待されます。