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【進路】クラークでサクラ咲く!希望進路へ見事合格した生徒の声をお届けします!

クラーク国際で育成する15のキーコンピテンシーはこちらから

クラーク国際では、キーコンピテンシーの育成を軸に、日々の授業・探究活動・学校行事の経験を進路につなげています。
 今回は、大学に合格した生徒のインタビューを紹介します!
【名前】
山口 はんな
【進学先】
法政大学 国際文化学部 国際文化学科
【志望理由】
「文化を根元から理解し、多文化共生の仕組みを作りたい」 法政大学の国際文化学部は、政治経済だけでなく、文学・芸術・メディアといった「文化そのもの」を深く学べる点に強く惹かれました。私は将来、NPO法人などで在日外国人や留学生と日本の学生を繋ぐ交流イベントを企画し、偏見のない社会を作りたいという目標があります。表層的な交流に留まらず、異文化適応の心理や国際協力のあり方を体系的に学べる貴学のカリキュラムは、私の目標に不可欠な環境だと確信し、志望しました。
【受験で大変だったこと】
一番の挑戦は、1500字というボリュームの志望理由書作成でした。自分の過去の経験(留学や模擬国連)が、どのように将来のビジョンと繋がっているのかを整理し、大学での具体的な学び(履修科目やゼミ)へ落とし込む作業には何度も推敲を重ねました。この過程で、スケジュール管理能力や、自分の考えを論理的に伝える文筆力を大きく向上させることができました。
【学校生活でやっておいてよかったこと】
「英検5級からの挑戦と、模擬国連での対話」 高校入学時は英検5級でしたが、「周りに追いつきたい」という悔しさをバネに準1級まで取得しました。この成功体験が、その後の模擬国連への挑戦に繋がりました。模擬国連ではナミビア大使としてデジタル教育格差を議論し、一筋縄ではいかない国際問題の難しさを痛感しました。これらの「自ら動いて得た経験」が、志望理由書の確かな根拠となりました。
【高校3年間で成長したと感じること】
「マイノリティの経験から得た、広い視野と価値創造力」 オーストラリア留学中、自分自身がマイノリティとして孤独や壁を感じた経験が、私の視点を大きく変えました。文化の違いを「壁」として拒絶するのではなく、まずは受け入れて体験することで、新しい価値観が生まれることを実感しました。この3年間で、困難に対しても「まずはやってみよう」と前向きに挑戦し、自分なりの答えを模索する「価値を創造する力」が養われたと感じています。
【進学先での抱負】
「理論と実践を往復し、多文化共生の専門家へ」 大学では、「社会・文化変容と地域開発」を研究し、現場に根ざした多文化共生のあり方を探求したいです。SA(スタディ・アブロード)プログラムやボランティア活動にも積極的に参加し、理論と実践を繰り返しながら、異文化理解の重要性を制度設計の視点から語れる人材を目指します。多様な人々が安心して暮らせる社会の実現に向けて、4年間全力で駆け抜けます!

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