【学校行事】修学旅行最終日 太宰府天満宮で受験成功のお祈り!一同名古屋へ帰ります!

修学旅行最終日は、学業の神様として知られる 太宰府天満宮 を訪れ、次年度の受験に向けた参拝を行いました。
受験は日々の努力の積み重ねが何より大切ですが、「最後のひと押しは神頼み」そんな思いを
胸に、生徒たちは真剣な表情で境内へと足を運びました。

本殿では、それぞれがこれまでの学習の成果と、これから迎える受験への決意を心の中で言葉にしながら手を合わせました。
参拝後は、おみくじを引いて結果に一喜一憂したり、絵馬に志望校名や目標を書き込んだりと、受験成功への願いを形にする姿が見られました。
仲間同士で「一緒に頑張ろう」と声を掛け合う様子からは、同じ目標に向かう仲間としての一体感も感じられました。


参拝の後は、太宰府天満宮へと続く参道を散策しました。食べ歩きを楽しみながら、名物の梅ヶ枝餅を味わったり、家族や友人へのお土産を選んだりと、修学旅行最後の自由時間を思い思いに満喫しました。
歴史ある街並みの中で、笑顔があふれる時間となり、旅の締めくくりにふさわしいひとときでした。


すべての行程を終え、その後は新幹線に乗り込み名古屋へ向かいました。
連日の移動と活動でさすがに疲れが出たのか、車内では静かに眠る生徒の姿も多く見られました。
楽しかった思い出や学びを胸に、それぞれが旅を振り返りながらの帰路となりました。
4日間の修学旅行を通して、生徒たちは歴史や文化、平和、地域交流といった多くの学びを経験しました。この修学旅行で得た経験と仲間との思い出を力に、次の目標に向かって歩んでいきます。