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【eスポーツ】自分のキャリアと向き合う時間

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eスポーツコースでは、日々の競技練習だけでなく、「自分のこれから」を考える授業も行っています。今回は、自身のキャリアについてじっくりと向き合う時間を設けました。
教室では、ゲーミングチェアに座りながら、タブレットを手にペアワークを実施。これまでの経験や得意なこと、好きなことを書き出しながら、「自分はどんな未来を描きたいのか」を言葉にしていきます。
eスポーツという分野は、プロ選手だけが進路ではありません。配信、イベント運営、映像制作、マネジメント、データ分析など、多様な可能性があります。その中で、自分はどの立場で関わりたいのか。競技者として極めたいのか、それともチームを支える側に回りたいのか。対話を通して考えを深めていきました。
印象的だったのは、生徒同士の真剣な表情です。普段は明るく盛り上がることの多い空間ですが、この日は少し静かで、互いの話に耳を傾ける姿がありました。相手の言葉を否定せず、問いを返しながら考えを整理していく。まさにセルフコーチングの実践です。
自分の強みは何か。
どんな環境なら力を発揮できるのか。
5年後、10年後、どんな自分でありたいのか。
答えを急ぐのではなく、考え続けることそのものが大切です。
eスポーツコースは、ゲームの技術向上だけを目的とした場所ではありません。好きなことを軸にしながら、自分の人生を主体的にデザインしていく力を育てる場です。
画面の向こうの世界だけでなく、自分自身の未来とも真剣に向き合う。
そんな学びが、ここにはあります。

キャリアへのアプローチも万全です。

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