【地球防衛軍】ナイス棍棒!矢板棍棒野獣(ビースト)から学ぶ、林業と探究のつながり
矢板市での探究キャンプ中、横浜キャンパスの地球防衛軍は、ここでしかできない特別な体験に挑戦しました。
それが、棍棒飛ばし体験です。
今回ご指導いただいたのは、矢板市で活動するチーム「矢板棍棒野獣(ビースト)」のみなさん。
この活動は、里山保全や森林整備への関心を高めることを目的として発足したもので、木とともに生きる地域ならではの文化のひとつです。
生徒たちは、実際に棍棒の持ち方や体の使い方を教わりながら、いざ挑戦。最初は思うように飛ばず苦戦する場面もありましたが、コツを掴むと「ナイス棍棒!」という掛け声が自然と飛び交い、グラウンドは笑顔と歓声に包まれました。木の重み、形の違い、飛び方の変化。その一つひとつが、林業の奥深さや自然との関わりを実感させてくれるものでした。
そして、見事優勝を果たした生徒には、 栄誉の証として「飛打棒(ひだぼう)」が贈呈される場面も! 仲間から大きな拍手が送られ、忘れられない瞬間となりました。
地域の文化に触れ、自然と向き合い、そこから新たな問いが生まれる。この棍棒体験もまた、地球防衛軍の探究をさらに深める大切なきっかけとなりました。
ここで得た経験が、これからどんな探究へと発展していくのかその広がりが、今から楽しみです!
