千葉ジェッツ×クラーク高校が強力タッグ!「男子バスケットボール専攻」がいよいよ始動!
バスケットボールに打ち込む中高生のみなさん、そしてお子様の夢を応援する保護者のみなさまへ、胸が熱くなるニュースが届きました。
通信制高校として知られるクラーク記念国際高校が、Bリーグの強豪「千葉ジェッツ」と教育連携した『男子バスケットボール専攻』。その記念すべき第1期生たちの結団式が、いよいよ4月9日に行われます!
1.「プロの環境」で学び、成長する新しいスタイル
この専攻の最大の特徴は、午前中にしっかりと一般科目の勉強を行い、午後の時間はすべてバスケットボールの練習や探究活動に専念できるというカリキュラムです。
技術だけじゃない「人間力」: プレーのスキルアップはもちろんですが、スポーツを通じて「どう生きるか」「どう社会に貢献するか」といった、将来どこでも通用する力を養うことを目的としています。
最強のパートナー: B1東地区で活躍する「千葉ジェッツ」がバックアップ。プロの視点を取り入れた教育モデルは、これまでの部活動とは一線を画す挑戦です。
2.第1期生17名の挑戦がスタート!
結団式には、全国から集まった志の高い第1期生17名が出席します。式典には、学校関係者に加えて、千葉ジェッツの取締役であり元選手でもある佐藤博紀氏や、池内勇太ゼネラルマネージャーも駆けつける予定です。プロの世界を支えるリーダーたちが直接立ち会うことに、このプロジェクトの本気度が伺えますね。
3.「Boys, Be Ambitious!」の精神で
クラーク記念国際高校の理念は、有名なクラーク博士の言葉「少年よ、大志を抱け」です。バスケットボールという競技を通じて、大きな夢を描き、それを実現するために努力する。そんな新しい教育の形が、ここ千葉から始まろうとしています。
