メニュー

新たな一歩を踏み出す日——NEXT高校第一期生としての決意を胸に

2026年4月10日、赤羽会館にて、クラークNEXT高等学校東京板橋キャンパスの入学式が行われました。新入生一人ひとりが壇上に立ち、自らの「大志」を語る姿が印象的な、未来への第一歩となる式典となりました。


目次

「第一期生」としての自覚を育む節目の式典

本校にとって今回の入学式は、記念すべき第一期生を迎える特別な機会です。単なる通過点としての入学ではなく、「クラークNEXTで学ぶ一員となる」という自覚を持ち、高校生活のスタートを明確に意識することを目的として実施されました。

「夢・挑戦・達成!」を掲げる本校では、生徒一人ひとりが自分の「好き」を軸に未来を切り拓くことを大切にしています。その第一歩として、自らの目標や志を言葉にし、周囲と共有する経験は、今後の学びの土台となる重要な機会です。


【入学式実行委員と新入生】

壇上で語る「私の大志」——緊張と決意が交差する瞬間

式典では、入学許可書の授与校章の授与が行われました。新入生たちは一人ひとり名前を呼ばれ、厳かな雰囲気の中で新たな所属を実感している様子が見られました。特に印象的だったのは、「私の大志」の発表です。新入生全員が壇上に立ち、自らの目標やこれから挑戦したいことを言葉にしました。緊張した面持ちでマイクに向かう生徒もいれば、しっかりと前を見据えて自分の思いを伝える生徒の姿もあり、それぞれの個性が表れる時間となりました。

【式典中の様子】

この発表は、本校が大切にしている「好きは最強。好きが未来になる」というコンセプトを体現する場でもあります。自分の興味・関心を起点にした目標を言語化することで、これからの高校生活に対する意識がより具体的なものへと変わっていきます。


Students Voice

人前で話すのは緊張したけれど、自分のやりたいことを改めて考えるきっかけになりました。これからの3年間が楽しみです。

同じように目標を持っている仲間がいることが分かって、安心しました。一緒に頑張りたいと思います。


自分の「好き」を未来へつなげるスタートライン

今回の入学式は、新入生にとって「高校生になる」という実感を持つだけでなく、「どんな未来を目指すのか」を考える大切な機会となりました。一人ひとりが自らの言葉で語った大志は、これからの学びの原動力となっていくはずです。

クラークNEXT高等学校東京板橋キャンパスでは、eスポーツやプログラミング、デザインなどの専門分野を通して、生徒の「好き」を深く追究できる環境が整っています。今回の式典で芽生えた決意が、日々の学びや挑戦の中でどのように成長していくのか、これからの一人ひとりの歩みに期待が高まります。

【入学式実行委員の生徒たち】

\ CLARK NEXT TOKYOの最新情報 /

  • URLをコピーしました!

© CLARK NEXT High School, All Rights Reserved.

目次