【学校生活】 「読む力」・「伝える力」を育てる授業 (小論文)
7/1(水)の小論文の授業では、文章題とワードウルフに取り組みました。
まず、文章題では、文章の構成を読み取りながら、何を伝えたい文章なのか、を論理的に考える練習を行いました。小論文では、自分の意見を書く前に、文章を正確に読み解く力が欠かせません。読解力を高めることで、課題文を客観的に考え、自分の考えを表現する力につながります。
授業の後半には、ワードウルフを実施しました。一見、小論文とは関係のない活動に思えますが、このゲームでは、相手の話をよく聞きながら、自分の言葉を慎重に選び、周囲との違いを考えながら発言することが求められます。
今後も、生徒が楽しみながら思考力や表現力を身に付けられるよう、さまざまな活動を取り入れた授業を展開していきます。

実施様子