メニュー

【探究】人形のまちで学んだこと。― クラークSMARTさいたま(大宮)HINABAKOプロジェクト、東玉さんを再訪しました!

クラーク記念国際高等学校SMARTさいたまキャンパスでは、地域と連携した探究活動を行っています。その一つ、地域創生プロジェクト「HINABAKO」では、半年前に出た「人形のキットを箱に入れたい」というアイデアが少しずつ形になってきました。今回、メンバーは岩槻で長く人形を扱ってこられた「東玉」様を再訪。昨年11月に続く2度目の訪問で、活動の進展報告と新たな相談をさせていただきました。

🎎 「人形のプロ」からいただいた、たくさんの知恵

入れたかった人形キットが販売終了していたため、代わりのアイデアを相談すると、雛様モチーフのちりめん細工や、人形作りで出る余り布を使った小物、決め込み人形のデザインを活かした土産物など、岩槻らしさあふれる提案をたくさんいただきました。特に「余り布の活用」は、職人さんにとっては材料を大切に使い切る工夫になり、私たちにとっては手の届く価格の小物が作れる嬉しい提案でした。人形が専門の職人さんの手を経て生まれることも教えていただき、その仕事とこだわりを一冊にまとめる「職人インタビュー」への協力もお願いし、前向きなお返事をいただきました。

「あまり海外向けに寄りすぎると、今の岩槻の現状と離れてしまう」
――まずは身近な足元から大切にする、という気づきをいただきました。

🌱 これからのこと

「岩槻は今インバウンドが少なく、土産物を求めているのは国内の年配のお客様が多い」という現場の声を受け、まず国内向けの土産物として完成させ、その後段階的に海外へ発信していくことにしました。会議のあとには店舗も見学させていただき、本物の人形が並ぶ空間で、岩槻の人形文化の奥深さとあたたかさを改めて感じました。「人形のまち」の知恵をお借りしながら、HINABAKOはこれからも進化していきます。

資料請求はコチラから!

学校説明会はコチラから!

オープンキャンパスはコチラから!

\ CLARK SMARTさいたまの最新情報 /

  • URLをコピーしました!
目次