【保育・福祉】介護体験 ~ボディメカニクスを使って重いものを持とう!~
保育・福祉コースでは、「教育」「心理」「手話」の三つの学びを軸に学習を進めています。
今回は、介護体験の授業の様子を紹介します。
授業では、介護技術の一つであるボディメカニクスについて学びました。
今回は、その代表的な技術であるボディメカニクスを体験しました。ボディメカニクスとは、人の身体の仕組みを活用し、少ない力で効率よく身体を動かしたり、重いものを持ち上げたりする技術です。

授業では、ボディメカニクスを意識して荷物を持った場合と、意識せずに持った場合を比較し、重さの感じ方や身体への負担の違いを体験しました。

体験後には、「普段から無意識のうちにこの技術を使っていたことに気付いた」「少し姿勢を変えるだけでこんなに持ちやすくなるとは思わなかった」といった感想が聞かれました。
今回の学びを通して、介護の現場だけでなく、日常生活でも役立つ身体の使い方を学ぶことができました。