【美術デザインコース】平面構成の講評会を実施!作品を見つめ直し、次の表現へつなげる授業②
東京キャンパスでは、午後の授業はすべてコース活動に充てられています。
自分の「好き」をとことん追求できる8つのコースに分かれ、それぞれの興味や関心と向き合いながら学びを深めています。
「初心者からでも3年間で美大・藝大へ!美術の世界を楽しもう」をテーマに学ぶ美術デザインコースでは、
作品を制作するだけでなく、完成後に振り返り、次の制作へつなげる時間も大切にしています。
今回は2年生が、「動物」をテーマに制作した平面構成作品の講評会を行いました。

講評会では、完成した作品を並べ、構図や色づかい、文字の見せ方、動物らしさの表現などを一つひとつ確認しました。
生徒たちは自分の作品を客観的に見つめるとともに、友だちの作品からも新しい発想や工夫を学んでいきました。

平面構成では、ただきれいに描くだけでなく、「誰に、何を、どのように伝えるか」を考えることが大切です。
講評を通して、生徒たちは自分の作品の良さや改善点に気づき、次に挑戦したい表現を整理していきました。

また、同じ「動物」というテーマでも、動物園のブランディング、チケットデザイン、立体作品など、進路や興味によって表現の広げ方はさまざまです。
講評会は、自分の作品を深めるだけでなく、将来の表現分野を考えるきっかけにもなりました。