「地域探究」食を通して、地域の魅力を届ける。クラークの「食品加工探究」
クラーク記念国際高等学校 深川キャンパスでは、地域の魅力を発信する学びとして「食品加工探究」に取り組んでいます。
食品加工探究では、食品を「つくる」だけではなく、「どのように魅力を伝え、届けるか」までを考えながら活動しています。
生徒たちは、地域の食材や特色を生かした商品づくりに挑戦し、アイスクリームの開発など、実際の商品化にも取り組んでいます。
活動の中では、味や見た目、価格、商品の魅力などについて意見を出し合い、試作や改善を繰り返しながら、より良い商品を目指します。
さらに、完成した商品は学校内だけで楽しむのではなく、地域のイベントにも出店しています。旭川食べマルシェや深川農道音楽祭など、多くの方が集まる場で販売を行い、地域の方々へ自分たちの学びの成果を届けています。
「どうすれば多くの人に喜んでもらえるか」
「地域の魅力をどのように発信できるか」
実際の販売経験を通して、生徒たちは商品づくりの難しさだけではなく、相手の立場で考えることや、協力して目標を達成することの大切さを学んでいます。
食品加工探究は、食について学ぶだけの授業ではありません。
アイデアを形にし、地域とつながり、自分たちの力で価値を生み出す学びです。
クラーク深川キャンパスでは、実体験を通して、生徒一人ひとりの挑戦する力や社会で活躍する力を育んでいます。

