メニュー

夏休みを成長の時間に。コーチング面談で未来への一歩を🌻

目次

「どんな夏休みにする?」から始まるコーチング

高校3年生にとって、夏休みは進路実現に向けて大きく前進するための大切な期間です。

長い夏休みを有意義に過ごせるよう、教員とのコーチング面談を活用して、一人ひとりの取り組みを継続的にサポートしています。

あわせて読みたい
CLARK SMARTの教育 CLARK SMARTの教育 スマートスタディの学びに欠かせないのが「コーチング」。一人ひとりの夢や目標に適した学びのスタイルを、コーチング担任が二人三脚で考えます。そ...

7月最後のLHRでは、まず生徒自身が夏休みの目標や予定を考え、学習や進路活動について計画を立てました。

「夏休みに何を頑張りたいのか」「どこまで進めたいのか」を自分自身で考えることから、夏休みのスタートです。

計画どおりにいかないときこそ、振り返る

夏休み中盤頃の面談では、夏休み前に立てた計画をもとに、ここまでの過ごし方を振り返ります。
「計画どおりに進んだこと」「思うように進まなかったこと」を整理し、その理由についても一緒に考えます。

計画どおりに進まなかった場合も、できなかったことだけを見るのではありません。「なぜ進まなかったのか」「どうすれば残りの期間で取り組めるのか」を考え、次の行動につなげていきます。

振り返りの後は、残りの夏休みをどのように過ごすか、新たな計画を立てます。

これまでの取り組みを踏まえ、「次に何をするのか」「何を優先するのか」を整理し、限られた時間を有効に使えるようにします。

一度立てた計画をそのまま続けるのではなく、実際の取り組みを振り返って必要に応じて見直す。
この経験を通して、自分で考えて行動する力を育んでいます。

夏休みが終わると、総合型選抜入試や就職試験、一般入試など、進路実現に向けた動きが本格化します。

夏休みの計画、実践、振り返りを通して身に付けた力をこれからの進路活動につなげられるよう、教職員一同、一人ひとりに寄り添いながらサポートしていきます🌟

鹿児島キャンパスでの過ごしはコチラから

\ 鹿児島キャンパスの最新情報 /

  • URLをコピーしました!
目次