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<CLARK SMART千葉>「集めたものを、かたちにする。」9月から始まる21世紀型教育

CLARK SMART千葉キャンパスでは、9月から「21世紀型教育」の学びが新たな段階へ進みます。

今回のテーマは、「集めたものを、かたちにする。」です。

目次

まずは、自分で集めるところから

前期の学びでは、生徒たちが自己理解を深めながら、自分自身の学びの「基盤」や「問い」を見つけてきました。

そのために夏まで取り組んできたのが、

「観察する」
気になることを、じっくり見て記録する。

「体験する」
実際に現地へ行き、自分でやってみる。

「聞く・調べる」
人に話を聞いたり、本や資料から情報を集めたりする。

という活動です。

こうして自分自身で集めた情報は、いわば「一次情報」。誰かから与えられた答えではなく、自分だからこそ持っている経験や気づきが、これからつくる成果物の材料になります。

9月は「問い」に変える

集めた情報を、そのまま並べるだけでは探究は終わりません。9月からは、まず初回のコーチングで、夏に集めたメモや写真、人から聞いたことなどを担任の教員と共有します。

そこから、「○○について」というテーマを、

「なぜ○○なのだろう?」
「どうすれば○○できるだろう?」

といった「問い」へと変えていきます。

そして、自分が最終的に何をつくり、どのような形で表現するのかを考えていきます。

「創ること」がゴールではありません

今回の全校集会で、生徒たちに伝えられた大切なメッセージがあります。

創ることが目的ではない。

作品や成果物を完成させることだけが、この学びのゴールではありません。

自分で情報を集める。
考える。
問いを立てる。
試してみる。
誰かに伝わる形へ変えていく。

その一連の過程を通して、コンピテンシー(成果につながる行動の仕方・行動特性)を養い、自律的学習者へと成長していくことを目指しています。

「好き」を、誰かに届くかたちへ

自分が気になっていること。
好きなこと。
もっと知りたいこと。

学びの出発点は、一人ひとり違って構いません。

CLARK SMART千葉では、教員が答えを与えるのではなく、コーチングなどを通して生徒と一緒に考えながら、その学びを伴走していきます。

9月から、生徒たちが集めてきたものが、少しずつ「かたち」になっていきます。

あなたの「好き」を、誰かに届くかたちに。

これからどのような学びが生まれていくのか、ぜひご注目ください。

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