【保育・福祉】実践から学ぶ!夏休み期間に学童実習を実施しています
保育・福祉コースでは、夏休み期間を活用し、地域と連携した学童実習を実施しています。


初めは少し緊張した様子の生徒たちも、子どもたちに声をかけ、一緒に遊ぶうちに次第に自然な笑顔が見られるようになりました。子どもたちに合わせるだけではなく、生徒自身も一緒になって楽しむことで、明るく温かな雰囲気が生まれています。

また、子どもたちとの関わりの中では、生徒が答えを決めるのではなく、「どうしたい?」「この後どうする?」と、子どもたち自身が考えられるような声掛けをする姿も見られました。生徒たちは、ただ年下の子どもたちと接するのではなく、教育的な視点をもち、「どのような声掛けが子ども自身の考える力につながるのか」を考えながら関わっています。

保育・福祉コースでは、こうした現場での経験を通して、その場に応じた関わり方を実践的に学ぶことができます。コースの学びや雰囲気に興味のある方は、ぜひ学校説明会・オープンキャンパスにもご参加ください!