【食物栄養コース】夏の特別授業!本格的な台湾の味に挑戦!〜調味料加工実習〜
台湾料理に使われる「魯肉(ルーロー)だれ」と「発酵麻辣醤(マーラーラー油)」を手作りし、八角や五香粉、花椒など、普段の料理ではあまり使わないスパイスも使用し、それぞれの香りや特徴を確かめながら、材料を計量し、調味料を仕込んでいきました。

「このスパイスはどんな味になるんだろう?」と、完成した味を想像しながら取り組むことも、今回の実習の楽しみの一つです。
調味料を自分たちで作ることで、料理の味がどのような食材や組み合わせによって生まれるのかを、実体験を通して学びました。

自分たちで作った調味料が料理の中でどのような味になるのかを確かめられるのも、今回の実習ならでは!料理が完成すると、彩りよく盛り付けられた4品が並び、教室には達成感が広がりました。

食物栄養コースでは、好きなことを、とことん学び、日々の「やってみたい」を本格的な学びにつなげながら、生徒一人ひとりの未来を育んでいます!