【通信制高校だからできる英語学習】英語で世界を知り、未来を考える「多読(社会変革)」
さいたまキャンパスでは自分の「軸」を見つける学びを行なっています。選択授業では韓国語やイラスト、プログラミング、心理学など一般の高校では学べない内容がプロの講師から学ぶことができます。また、部活動や課外活動が活発なところも特徴の1つです。既存の学びの形に捉われない柔軟な学びで将来の軸をつくりましょう!
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英語で世界を知り、未来を考える「多読(社会変革)」
クラーク記念国際高等学校の国際コースでは、英語力を身につけるだけでなく、英語を使って世界について学び、自分の考えを深める授業を行っています。
今回ご紹介するのは、「多読(社会変革)」の授業です。
この授業では、生徒一人ひとりが自分の興味・関心のあるテーマを選び、それに関連する英語の記事を読み進めていきます。
「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」へ
授業時間の約60%は、生徒自身が興味のある英語の記事を探し、読む時間です。
世界では今、どのようなことが起きているのか。
その出来事は、自分たちの生活とどのようにつながっているのか。
そして、自分たちはこれからどのような社会をつくっていきたいのか。
生徒たちは英語の記事を読みながら、こうした問いについて考えていきます。
英単語や文法を覚えることだけを目的とするのではなく、英語を「世界を知るための道具」として活用することが、この授業の大きな特徴です。

読んで終わりではなく、仲間と考えを共有する
残りの授業時間では、自分が読んだ記事や気になったニュースについて、グループで対話を行います。
「なぜこのニュースが気になったのか」
「この問題について、自分はどう考えるのか」
「ほかの人はどのような視点で見ているのか」
一人で記事を読んで終わるのではなく、仲間と考えを共有することで、自分にはなかった新しい視点に気づくことができます。
こうした学びを重ねながら、英語を読む力だけでなく、自分で情報を集め、考え、相手に伝える力を育てていきます。

全国のクラーク生と学びを共有。「社会変革カンファレンス」へ
そして、日々の学びを発表する機会の一つが、年に一度開催される「社会変革カンファレンス」です。
日本全国のクラーク高校の生徒が集まり、それぞれが注目した最新のニュースや社会課題について、学んだことや自分たちの考えを共有します。
普段は異なる地域で学んでいる生徒たちが、一つのテーマについて考え、意見を交わす貴重な機会です。
英語の先にある「世界とつながる力」を
クラーク高校の国際教育が目指しているのは、単に英語が得意になることだけではありません。
英語を使って世界を知る。
社会で起きている出来事を自分自身と結びつけて考える。
そして、より良い未来に向けて、自分なりのアイデアや解決策を考え、発信する。
「多読(社会変革)」では、こうした学びを通して、これからの社会で必要となる英語力・思考力・発信力を育んでいます。
クラーク高校のインターナショナルコースでは、教室で学んだ英語を、世界とつながり、未来を考えるための力へと変えていきます。
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