【スマートスタディ】探究学習中間報告会
✅ スマートスタディコース2年生が、自分の探究テーマについて中間報告を行った授業の様子をご紹介します。
✅仲間からのフィードバックを受けて探究内容や発表を改善し、次の学びにつなげていく取り組みについて分かります。
クラーク記念国際高等学校では、探究学習に力を入れています。
横浜青葉キャンパスでは、スマートスタディコースの生徒たちも、それぞれが設定したテーマについて調べ、考えを深めながら探究活動に取り組んでいます。
この日は、今後予定されている中間成果発表会に向けて、2年生のスマートスタディコース内で中間報告会を実施しました。
自分がこれまでに学んできたことや、探究を通して考えたことなどを一人ひとり発表します。
発表を聞く生徒たちも、ただ聞くだけではありません。
「ここが良かった!」「もっとこうすると伝わりそう!」など、良かった点やアドバイスをアンケートフォームに入力。
授業後には、仲間から寄せられたフィードバックを確認しました。

自分では気付かなかった視点や、相手に伝えてみて初めて分かる課題もあります。
今回の報告会は、これまでの探究を振り返るとともに、仲間からの意見を受けて次の探究につなげる機会となりました。
そして、その先に待っているのは、年度末に行われるクラーク記念国際高等学校の探究学習イベント「CLARK AWARD」です!
「CLARK AWARD」とは?
クラーク記念国際高等学校の全国の生徒が、1年間取り組んできた探究学習などの成果をプレゼンテーションする大会です。キャンパスや地区での発表・予選を経て全国大会につながり、発表の上手さだけでなく、探究力・行動力や活動内容そのものも重視されます。1年間の探究学習の成果を発表し、クラークNo.1を決定する大きなイベントです。
それぞれの探究をさらに深め、より良い発表を目指して――。
仲間と切磋琢磨しながら、これからも探究を進めていきます!
