教職探究_コミュニケーション講座
教職探究の授業で、千里金蘭大学の先生にお越しいただき、コミュニケーション講座を実施しました。

今回は、2つのグループワークを行いました。
1つ目は、「話し手と聞き手、どちらが得意ですか?」という先生からの質問に、すべての生徒が「聞き手が得意」と回答。

その後、話し手と聞き手に分かれてワークを実施しました。
話し手は絵本に描かれている絵を言葉だけで伝え、聞き手はその説明を聞きながら絵にしていきます。

言葉だけではなかなか正確に描けないところもあるため、質問をしながら完成させていきます。最初は聞いているだけだった生徒たちも、だんだん慣れてくると質問が増えてきました。

実際にやってみると、聞き手の役割はとても難しく、ただ聞いているだけでは話し手からの情報をすべて理解することは難しいと感じることができたワークでした。
2つ目は、すごろくです。
すごろくというと、誰が一番になるかを競うものを思い浮かべますが、今回のすごろくは、全員で協力して宝物をすべて集め、ゴールを目指すというものです。


みんなで協力しながらサイコロを振り、「こっちに進めばいいよ」「まだ行けるから、そのまま!」と声を掛け合い、無事にゴールすることができました。

2つのワークを通して、遊び感覚で楽しみながらコミュニケーションを取ることができ、生徒たちもさまざまな発見があり、大満足の様子でした。

■ 個別相談のご案内
クラーク三田キャンパスでは、転編入学・新入学をご検討の方向けに「個別相談会」を随時実施しています。学校生活についてのご不安、ご質問など、お一人おひとりに合わせてご案内いたします。
