【ニュース】今日も園芸ボーイズ活動中
クラーク記念国際高等学校横浜青葉キャンパスでは、藍を育てています。
夏休み前から大切に育ててきた藍ですが、暑い夏を乗り越えるために欠かせないのが、日々の水やりです。
夏休みに入り、キャンパスが閉館する期間もある中で、「藍のお世話をどうしよう?」という課題がありました。
そんなときに立ち上がってくれたのが、スマートスタディコースの生徒たち。
その名も、「園芸ボーイズ」です!

園芸ボーイズは、夏休み中も定期的に学校へ足を運び、藍の水やりや生育状況の確認を続けてくれています。
この日も、朝の陽ざしの中で花壇の様子を確認しながら、藍にたっぷりと水をあげていました。
スマートスタディコースは、オンライン学習を中心としたコースです。そのため、普段から毎日キャンパスへ登校するわけではありません。
それでも、キャンパスで大切に育ててきた藍のことを気にかけ、「今日もお世話をしよう」と学校へ来てくれる姿がとても頼もしく感じられます。
★夏休み前とは見違えるほど成長!
夏休み前の花壇では、藍の株と株の間にまだたくさんの隙間が見えていました。
ところが現在は、葉が大きく広がり、花壇一面が緑で覆われるほどに成長しています。
株同士の隙間もほとんど見えなくなり、藍が順調に育っていることがひと目で分かるようになりました。
夏の強い日差しの中でも元気に育っている藍。
その成長の背景には、園芸ボーイズによる継続的なお世話があります。
★「育てる」ことから学ぶ責任と主体性
植物を育てる活動は、種をまいたり苗を植えたりしたら終わりではありません。
水をあげ、成長を観察し、その時々に必要なお世話を考えながら続けていくことが大切です。
横浜青葉キャンパスでは、こうした活動を通して、生徒たちが自分から役割を見つけ、継続して取り組む経験も大切にしています。
「誰かがやってくれる」ではなく、「みんなで育てたものだから、みんなで大切にしたい」。
そんな気持ちが、園芸ボーイズの行動から伝わってきます。
生徒たちに見守られながら、ぐんぐん成長している藍。
今後は、育てた藍を活用した活動も予定しています。
自分たちで育てた植物が、その先どのような学びにつながっていくのでしょうか。
これからの藍の成長、そして園芸ボーイズの活躍にもぜひご注目ください!
今日もありがとう、園芸ボーイズ!
大きくなれよ、藍!!
