【3学年】ジグソー法で1つのテーマを多角的に考えよう!
クラーク記念国際高等学校横浜青葉キャンパスでは、生徒が主体的に学ぶ事ができる授業を展開しています。
3年生で実施している「科学と人間生活」の授業では、プラスチックストローと紙ストロー、どちらを使用すると良いか「ジグソー法」と言う方法で学習・検討しました。
「ジグソー法」とは、グループで役割分担をして調べ学習を行い、自分が調べた内容を教えあうことで、答えを導き出す方法です。
自分の受け持つパートを責任もって考え一定の答えを出した後、他のメンバーに説明することを通じて、学習効果を高められるだけでなく、主体的に考える力や協調性も培われます。

今回は、プラスチックストローと紙ストロー、どちらを使うのが良いかというテーマに対して、「生産コスト」「リサイクル」「環境問題」「持続可能性」などの観点から考えました。
活発な意見交換が生まれ、生徒たちの表情もイキイキとしていました。

この活動を通して、最初は「何となく嫌いだから」という意見だった生徒も、しっかりと科学的根拠を考えて自分の意見を述べることができるようになりました。
今後も資料を読み解く力や、物事を多角的にみる力を養っていきましょう!

