【広報委員会×メタ認知力】
CLARK SMART横浜では、11/7(土)にプチオープンキャンパスとスマートスタディコース学校説明会を実施しました。
「めんどくさい」を攻略する!自分の行動や考え方を振り返る
プチオープンキャンパスの体験授業では、「めんどくさいを攻略する」というテーマで、日頃の行動や考え方を振り返りました。
参加者は、自分の価値観や普段の生活場面について、個人で振り返り、チームのメンバーと共有しました。
同じテーマについて考えていても、攻略の仕方や考え方は人それぞれ。お互いの意見を聞きながら、和やかな雰囲気の中で考えを深め合えた時間となりました。
また、作戦カードをお互いに見やすいように配置するなど、参加者同士の素敵な心配りも見られました!

授業中は広報委員の生徒が進行をサポート。参加者や保護者の方への資料配布や声かけなど、どうすれば取り組みやすくなるのかを考えながら、主体的に動いてくれていました。

在校生が語る!スマートスタディコースでの学びと成長
後半のスマートスタディコース学校説明会では、広報委員の生徒が普段の学校生活について紹介しました。
ある3年生の生徒は、対面授業で情報処理検定を受講。ExcelやWordのスキルアップに向けて努力を重ね、実践的なPCスキルを身につけたことで、自信に繋がったと話してくれました。
また2年生の生徒は、対面授業で英語を受講。英検合格に向けて学習を続け、最後まで取り組む「やり抜く力」を養うことができたと話してくれました。
さらに、オンライン授業の魅力についても紹介。興味のある科目を深めたり、苦手な科目をサポートしてもらったり、大学入試対策の講座を受講したりと、一人ひとりのニーズに応じた学習が可能です。


学習だけじゃない!担任とのコーチングが支える学校生活
スマートスタディコースでの学校生活は、授業だけではありません。
担任とのコーチングでは、進路や探究活動についての相談はもちろん、趣味の話なども交えながら、「自分自身と向き合う」時間を大切にしています。
広報委員の生徒からは「担任と一対一で話せる場所があることは、他の学校にはなかなかない魅力!」という声もありました。
実際に、担任とのコーチングを通して自分自身と向き合い、面接や小論文の対策を重ねた結果、総合型選抜で志望校への合格を勝ち取った生徒もいます。
学習面だけでなく、生活面も含めて自分でスケジュールを組み立てながら、一人ひとりが着実にクラークの目指す「自律的学習者」に近づいている姿が見られます。
EdTech教材体験・生徒懇親会も
スマートスタディコース入学後に取り組む、各種映像教材やアプリ教材の体験会も実施。
「その時の自分に必要な教材を、いつでもどこでも取り組むことができる!」
そんなところも、スマートスタディコースの魅力の一つです。
また実際の学校生活について、広報委員の生徒とお話できる生徒懇親会も実施。参加した中高生・保護者に、実体験を交えながらスマートスタディコースの魅力をお伝えしました。

自分を知ることが、自分らしい成長への第一歩!
今回取り上げたいクラークのキーコンピテンシーの一つが「メタ認知力」。
「メタ認知力」とは、自分自身の考え方や行動を客観的に捉える力です。
今回のプチオープンキャンパス・スマートスタディコース学校説明会の運営に関わった広報委員の生徒からは、自分の経験や考え方を客観的に見つめることを通して、相手の立場に立って行動する姿勢がみられました。
「自分を知り、他者を知る。そして、自分に合った学び方や目標を見つけていく」
CLARK SMART横浜では、一人ひとりの個性や価値観を大切にしながら、自分自身と向き合い、自分らしい成長を実現できる学びを支えていきます!

