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【学校行事】修学旅行1日目 出発と吉野ヶ里遺跡見学

修学旅行1日目は、名古屋から九州への出発で幕を開けました。
朝早い集合にもかかわらず、生徒たちは眠気を感じさせないほど元気な表情で新幹線に乗り込み、
これから始まる旅への期待を胸に膨らませていました。車内では友達同士で旅程を確認したり、
訪問先について話し合ったりと、和やかな雰囲気の中で約3時間の移動時間を過ごしました。


九州に到着すると、最初の訪問地である吉野ヶ里遺跡へ向かいました。
広大な敷地に復元された住居や物見やぐら、環濠集落の風景を前に、生徒たちは弥生時代の人々の暮らしに思いを巡らせながら、ガイドの説明に耳を傾けていました。教室で学んだ歴史が、目の前の風景と結びつくことで、知識がより実感を伴ったものへと変わっていく様子が印象的でした。


体験学習として行われた勾玉づくりでは、それぞれが石を手に取り、形や意味を考えながら丁寧に削り、磨き上げていきました。「家族へのお土産にしたい」「自分だけの形にしたい」といった声も聞かれ、完成した勾玉を友達同士で見せ合う姿には、達成感と笑顔があふれていました。ものづくりを通して、当時の人々の生活や文化を身近に感じる貴重な時間となりました。


長時間の移動と見学にもかかわらず、生徒たちは最後まで集中して学び、積極的に質問をするなど意欲的な姿勢を見せてくれました。旅の始まりにふさわしい、学びと体験が融合した充実した一日となり、この先の行程への期待もさらに高まっています。
明日は平和学習と長崎散策、ハウステンボスとたくさんのイベントがあります。

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