【学校行事】修学旅行3日目 民泊でさまざまなアクティビティを実施!

修学旅行3日目の午前中は、前日に引き続きハウステンボスでの時間を楽しみました。
夜とは表情の異なる朝の園内では、ゆったりと買い物を楽しんだり、気になっていたアトラクションに挑戦したりと、生徒たちはそれぞれのペースで思い思いの時間を過ごしていました。友達と写真を撮り合いながら、修学旅行ならではのひとときを満喫する姿が印象的でした。

午後からは、今回の行程の中でも特に緊張や不安の声が聞かれていた民泊体験が始まりました。
生徒たちはそれぞれの受け入れ家庭に分かれ、実際の生活の中に入り込みながら、その土地ならではの食事や文化、暮らしに触れる貴重な体験をしました。最初は緊張した表情だった生徒も、温かく迎えてくださるご家庭の方々との交流を通して、次第に笑顔が増えていきました。

民泊先では、家庭ごとにさまざまなアクティビティが用意されていました。
ある家庭では、色とりどりのタイルを使ったタイルアート制作に挑戦。
生徒たちはデザインを考えながら、一つひとつ丁寧に配置し、世界に一つだけの作品を完成させました。また、ひな人形を一緒に飾り、日本の伝統文化について教えていただいた家庭や、自然の中で釣りを体験する家庭もあり、それぞれ異なる学びと発見がありました。


どの家庭でも、生徒たちは積極的に会話をし、家族の一員のように接してもらいながら、地域の人とのつながりを実感していました。一晩という短い時間ではありましたが、生活を共にすることで得られた学びや絆は、生徒たちにとって大きな財産となったことでしょう。
民泊体験を通して、生徒たちは人との出会いの大切さや、多様な価値観に触れる意義を実感し、
心に残る一日を過ごしました。