【探究授業】クエストカップ全国大会へ行ってきました!
2月27日(金)、立教大学池袋キャンパスで「クエストカップ 2026 全国大会」
コーポレートアクセス部門が開催され、
厳正な審査を勝ち抜き「優秀賞」を受賞した「チームあひる」の4人が全国大会に挑みました!

4日間にわたり開催された「クエストカップ 2026 全国大会」には
28都道府県129校・241チームがエントリー。
目次
日本最大級、探究学習の祭典「クエストカップ」
クエストカップは、(株)教育と探求社が主催する日本最大級の探究学習の祭典です。2005年にスタートし、発表者数No.1を誇る全国大会として多くの中高生が参加してきました。生徒たちは実社会をテーマに1年間取り組んできた探究活動の成果を発表し、大会は取り組み内容に応じて5つの部門に分かれて開催されます。
コーポレートアクセス部門は、実在企業が提示するミッションに対し、
生徒たちが企画を立案・提案する企業探究プログラムです。
企業理念や事業内容を深く理解しながら、「実現したい未来」に向けた本質的な課題に挑みます。
「チームあひる」が挑戦したのは、こちらのミッション↓
企業:パナソニック エナジー
課題:
『ちょっとした発見』で人類の未来をつくる私たちがやるしかないプロジェクトを提案せよ!
このミッションから
『LIVEを電力に!音波発電とペロブスカイト太陽光パネルが描く次世代スタジアム
~ちょっとした発見から地球にやさしい未来へ~』
というプレゼンテーションを作り上げ、約7分間の発表を行いました。


チームみんなの好きなもの・好きなことから発想得たプレゼンテーションです。
約1年をかけて仲間を尊重しながら奮闘する姿、全国の舞台で堂々と発表する姿、本当に素敵でした!
この経験が、みんなにとって大きな財産になりますように!