【情報】パソコン甲子園に挑戦!プログラミング教育にも力を入れています。
全国高等学校パソコンコンクール「パソコン甲子園」に挑戦
本校では、これからの社会で必要となる情報活用能力や論理的思考力、課題解決力を身につけるため、プログラミング教育を積極的に推進しています。
その取り組みの一環として、生徒が全国高等学校パソコンコンクール「パソコン甲子園」に参加しました。

「パソコン甲子園」は、全国の高校生・高等専門学校生などが情報処理技術やアイデアを競う全国規模の大会です。プログラミング部門では、限られた時間の中で複数の問題に挑戦し、プログラムを作成して正確な答えを導き出す力が求められます。

大会に向けて、生徒たちは授業や日頃の学習で身につけたプログラミングの知識を生かしながら、より難易度の高い問題にも粘り強く挑戦しました。正解にたどり着くために試行錯誤を重ねる経験は、プログラミング技術だけでなく、自ら考え、課題を分析し、解決方法を組み立てる力を伸ばす貴重な機会となりました。

本校では、プログラミングを単に「コードを書く技術」として学ぶだけでなく、自分のアイデアを形にし、社会のさまざまな課題を解決するための力として身につけることを大切にしています。
今後も大会や作品制作、外部との連携など、学校の中だけにとどまらない実践的な学びの機会を積極的に設け、生徒一人ひとりの「やってみたい」「もっと学びたい」という気持ちを応援していきます。