【男子バスケットボール専攻】千葉県総体地区予選に挑戦!県大会出場を懸けて全力で戦いました🏀
千葉県千葉市にあるクラーク記念国際高等学校千葉キャンパス男子バスケットボール専攻は、千葉県総体地区予選に出場しました。
大会初日(6/6土)は県立土気高校、千葉工業高校と対戦し、見事2連勝を収めることができました。
県立土気高校戦(94-70🔥)では、相手の堅いゾーンディフェンスに苦戦しながらも、さまざまな攻撃パターンで得点を重ねて勝利。
自らのミスで相手に流れを渡してしまう場面もありましたが、全員出場する中でチームの課題に向き合い、この一戦でも成長しようと励みました。

続く千葉工業高校戦(125-55🔥)では、立ち上がりからアップテンポなバスケットを展開していきますが、なかなか波に乗り切れず細かなミスが目立ちました。
交替してコートに立った選手達がコート内でコミュニケーションをとって修正していき、中盤からは更に走るバスケットを展開して125得点と大量得点に繋げられました。
県大会出場を懸けた熱戦
大会2日目は、前回大会で敗れた県立千葉高校とのリベンジマッチ。

序盤からクラーク千葉らしいファストブレイクで得点を重ねる一方、相手も高さを活かした攻撃で応戦し、一進一退の攻防が続きました。
ゲーム終盤にはクラーク千葉:大谷の連続3ポイントシュートが決まり、試合は延長戦へ。
最後まで「堅守速攻」を貫きましたが、あと一歩及ばず80-89で敗戦。それでも、この1か月半で積み重ねてきた修正と強化の成果を感じられる内容となりました。
その後の県大会出場を懸けた代表決定戦では、千葉南高校と対戦しました。

前ゲームの疲労が残る中、出だしから相手のアップテンポなバスケットを展開され、前半驚異の10/12と確率80%を超える3ポイントを決められてしまい、最後まで流れを戻すことができず54-102と敗戦となりました。ただ、どれだけ離されても、心が折れかけても自チームの雰囲気を互いに鼓舞し合い、選手同士が声をかけ続け、トライし続けた事は立派でした。
悔しさを力に、次なる挑戦へ
県大会初出場は新人戦へ持ち越しとなりました。
しかし、クラーク千葉Blotus一期生の「勝ちたい」という気持ちは本物です。

今回の悔しさと経験を力に変え、さらなる成長を目指して日々の練習に励んでまいります。
会場で応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
引き続き、クラーク記念国際高等学校千葉キャンパス男子バスケットボール専攻への温かいご声援をよろしくお願いいたします!

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