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【総合学習の授業】グループワークで協働性スキルを育もう

総合学習の時間、ペーパータワーチャレンジをすることで、楽しみながらチームワークを学んでいきます。

ペーパータワーチャレンジとは、
 企業が人材教育をする研修や、ワークショップのひとつとして、ペーパータワーが行われます。最近では、高校や中学校でもペーパータワー研修が取り入れられています。ペーパータワーは、紙をどれだけ高く積めるかをチームごとに争うゲームです。短い制限時間の間に紙を高く積むためには、チームで協力することが不可欠です。ひとつのゴールをチームで目指すことで、コミュニケーション能力の向上やメンバーとの仲の良さが深まるメリットがあります。また、ペーパータワーはチームのメンバーが協力しあって目標に向かって努力することで、「チームビルディング」を実践できることがポイント。

 ペーパータワーを行うことで、以下のスキルを経験することができるそうです。
①コミュニケーション能力の向上
②チームメイトの個性がわかる
③チームワークを養える
④PDCAサイクルを短時間で実践
⑤目標達成意欲が向上する
 普段話をすることのない新チームもありましたが、お互いに意見を出しながら、相手のことを知り、上手くいったときの達成感を共有することで、コミュニケーション力が高まったと思います。
 ぜひ、今後の学校生活にもいかしてほしいと思います。

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