【学校行事】CLARK AWARDS 3年連続出場決定✨
皆さん、こんにちは!釧路キャンパス広報委員会委員長のあさやんと、同じく広報委員会副委員長、くっしぃです!今回は、クラーク記念国際高等学校のCLARK AWARDSをご紹介します!

クラーク記念国際高等学校では、全国のクラーク生の部活動や探求学習の成果を発表する場として、CLARK AWARDSが開催。今大会のコンセプトは、「value creation~価値創造~」です!
今大会には、探究部門・熱中部門・英語探究部門・宇宙クエスト部門が設けられていて、決勝大会では各部門ごとに地区予選等を突破したクラーク生が、最優秀賞をかけてプレゼンテーションを行います。

今回は3年連続でCLARKAWARDS決勝大会(宇宙クエスト部門)に出場されることが決まった、釧路キャンパス3年・スマートスタディⅡコース、中村さんを、くっしぃが直撃インタビューしてきました!ぜひご覧ください!
くっしぃ中村さん、今回は取材へのご協力ありがとうございます!
まず初めに中村さん、自己紹介をお願いします!
中村さんはい。3年、スマートスタディⅡコースの中村友哉と言います。宇宙探求部で星空ライブカメラプロジェクトのリーダーをしています。今日はよろしくお願いします。
くっしぃはい、よろしくお願いします。では早速、先輩が全国大会で行われる発表のタイトルと、発表の概要を教えてください!
中村さん今回の発表のタイトルは『食糧問題という“荒波”にみちひきとseavisという“航海”を。』です!
僕自身が元々、漁業に近い所で生活していたので、宇宙探求部の仲間とチームを組んで、農業分野が目立ちがちな現在の食糧問題へのイメージを塗り替えるような、宇宙と漁業をリンクさせた僕らなりのアイデアを伝えることができればと考えています。
くっしぃすごいですね!発表、楽しみにしてます!それでは次に出場される際に苦労されたこと、大変だったことを教えて頂けますか?
中村さんそうですね…、このような大会では、同じキャンパスや同じ地域に住んでいるメンバーがチームになる、ということが多いと思うんですが、僕たちのチームは全員がそれぞれ違うキャンパス、しかも遠方に住んでいるメンバーです。なので、練習する時もオンラインでラグのある状態で、取り組まないといけないという点はとても大変だなと思っています。
くっしぃなるほど…。私自身、プレゼンテーションの経験は何度かありますが、オンライン上でのプレゼンテーションと対面でのプレゼンテーションでは違う所も多々あるかと思います。やはり、そういった点がネックとなった形でしょうか。
中村さんそういった所もありました。目に見えない阿吽の呼吸というか、雰囲気を読むというか、言葉では表せない部分を詰められないのが大変だな、と感じています。
くっしぃありがとうございます。対面とオンラインでの調整が上手くいくよう、応援しています。
では次に、三年間取り組まれてきたご自身の活動を振り返って、何か感想はありますか。私個人としては、昨年度まで海産物を使った商品の開発に取り組まれていた中村先輩は、最後まで探究学習という形で挑戦を続けられると思っていたので、少し意外でした。
中村さんそこはいろんな方に言われました。一年目、初めて全国大会へと出場を決めた時は地元を広めるため、こういう活動をしていきたいという趣旨で、昨年は商品に関する発表という趣旨で、どちらも地方創生に関する挑戦でした。ただ、受験生という環境では探究活動を行いきるというのは難しく、それならば宇宙探求部のメンバーと一緒に、全国大会という舞台に立てればと思ったのが一つのきっかけでした。漁業という自分らしさを消さずに、オリジナリティのある発表ができれば、と思っています。
くっしぃなるほど、そういうことだったんですね。大会への意気込みはいかがでしょうか。
中村さんはい。今まで一年生・二年生と出場してきましたが、惜しくも表彰台には届かない悔しい結果が続いていました。なので今年は、最後の年というのもあるので、大会初の「三年間連続出場」という誇りを胸に、最優秀賞目指して頑張りたいと思っています!
くっしぃありがとうございます。ぜひ、頑張って頂きたいです。最後に、何かに挑戦してみたいと感じている中学生の皆さんに一言お願いします!
中村さんはい。クラーク高校に来られる方向けにはなりますが、この学校は何か挑戦することも、しないことも、言ってしまえば自分次第です。何か挑戦できればそれは、高校生活をより充実させることになるはずです。ぜひ、チャンスと環境を活かして頑張ってください!
くっしぃありがとうございます!とても興味深かったです!本日はインタビューのご協力、ありがとうございました!
中村さんこちらこそ、ありがとうございました。
以上、直撃インタビューでした!
長文完読、ありがとうございます!以上、CLARK AWARDS編でした!
もし、もっと探究学習やCLARK AWARDSについて知りたい!と思って頂けた方はぜひ、こちらの記事もご覧ください!
