【男子サッカー専攻】 選手権準決勝 旭川実業高校と対戦 〜未来へ繋がる1点〜
第105回全国高校サッカー選手権大会北海道大会準決勝
11月7日(土)10:30kickoff 会場:プレミストドーム
VS旭川実業高校
●1-3(1-1/0-2)
得点:河合大地(3年・アンフィニ)
選手権大会全道準決勝の舞台
プレミストドーム独特の雰囲気
応援歌が響き渡る会場の熱気
この最高の舞台で決勝進出を目指して全力で強豪旭川実業に挑みましたが、敗戦となりました。
この大会を通じて、本当に多くのことを学ばせてもらいました。
1・2年生の今日の試合に出れた選手達、出れなかった選手達。この悔し涙を次の成長の種にして、必ずこの場所に戻ってこよう!
11名の3年生。3年間、本当にお疲れさま。
3年前、まだまだフィジカルも弱く、試合で全く思うようにプレーをさせてもらえず、大会、遠征で何度も悔し涙を流してきました。
本当に強く、タフに逞しくなりました。
実績はなくても、努力してこの舞台に辿り着けるということを証明してくれました。
チームを引っ張り、最高の舞台に連れてきてくれた3年生、本当にありがとう!
プレミストドームで試合がしたい!この場合を目指し努力してきました。そして、この準決勝で勝利を掴むためにやってきました。まだまだ足りないものが多く、課題は沢山あります。
未来への希望が繋がるこの試合の1ゴール。目指すものだけが、辿り着くことができます。必ずこの場所に戻ってきて、その先の決勝戦の舞台を目指します!
雪の中、会場まで駆けつけていただいた、保護者の方々、OBとその保護者の方々、全校生徒の皆さん、本校男子硬式野球部の皆さん、白石キャンパスの生徒の皆さん、教職員の皆さん、熱い声援を送っていただき、本当にありがとうございました。会場に響き渡る応援歌のおかげで最後まで戦うことができました。
旭川実業高校の皆様、審判員の皆様、運営スタッフの皆さまに心より感謝申し上げます。




