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【夏休み前集会】 挑戦する夏、継続する夏

 集会では校長先生から、生徒一人ひとりがこの4か月間を振り返るための3つの問いが投げかけられました。
 一つ目は、「主体的に学ぶ姿勢を取ることができましたか」という問いです。授業や学校生活の中で、言われたことをこなすだけではなく、「なぜ学ぶのか」「自分にとってどんな意味があるのか」を自分ごととして考えながら取り組むことの大切さについてお話がありました。
 二つ目は、「挨拶のできる生徒でしたか」という問いです。挨拶は人と人をつなぐ大切なコミュニケーションの第一歩です。「人は一人では生きていけない」という言葉とともに、周囲への感謝や思いやりを伝えるきっかけとして、日頃から気持ちのよい挨拶を心掛けてほしいというメッセージが送られました。
 三つ目は、「毎日しっかり登校できましたか」という問いです。学校生活では、毎日積み重ねていくことが大きな成長につながります。継続することで学ぶ力が身につき、それが将来の進路実現にもつながっていくことを改めて確認しました。
 そして、この夏休みのテーマとして、「挑戦する夏、継続する夏にしよう」という言葉が伝えられました。学習や部活動、資格取得、生活習慣の改善など、小さなことでも毎日続けることで大きな力になります。夏休みだからこそ、自分で目標を決め、継続する習慣を身につけてほしいと思います。
 最後に、夏休みを安全に過ごすため、水の事故や交通事故などに十分注意し、自分自身の命を守る行動を心掛けるよう呼びかけがありました。
 8月24日、夏休み明けに、元気な笑顔で皆さんと再会できることを楽しみにしています。 

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