【学習】「理科(生物基礎)」授業 〜将来火星で調達可能な食材からレシピを考えよう〜
1年生の「理科(生物基礎)」授業では、植生の遷移や生態系について学びます。
昨年度の授業では、1年間の終わりに生物基礎で学んだ知識を活用しながら、将来火星で調達可能な食材を考え、NPO法人日本火星協会主催の「火星料理レシピコンテスト」に応募しました。
7月についに結果発表が行われ、見事最優秀火星料理長賞と奨励火星料理長賞に選ばれた生徒がいました。また教職員も生徒と一緒に考え応募し、優秀火星料理長賞に選ばれました。
最優秀賞に選ばれたこちらの生徒は、生態系のバランスを考え生産者・消費者・分解者すべてを利用したレシピを考えるだけでなく、お米の栽培が難しいとされる火星の環境であっても食事の楽しさを損なわないように、食感や味の飽きがこない工夫をしていました。
このように専修学校クラーク高等学院札幌大通校では、単に教科書の内容を学んで暗記するだけではなく、その知識を元に火星のテラフォーミングについて考えるなど、アクティブに知識を活用する授業を展開しています。

