【学習】「保健体育」授業 ~ソフトバレーボールで協力~
今回の授業では、ボールをつなぐ技術だけでなく、「仲間と協力すること」を大切にして取り組みました。
「ナイス!」「ドンマイ!」と声を掛け合い、ミスをしても仲間を励ます姿がたくさん見られました。うまくボールがつながったときには、自然とハイタッチをしたり、チームみんなで喜んだりするなど、体育館には生徒たちの笑顔があふれていました。
ソフトバレーボールは、個人の力だけではなく、仲間との声かけや協力がプレーにつながるスポーツです。最初は思うようにボールをつなげなかった生徒も、回数を重ねるにつれて少しずつ声を掛け合い、チームとしてプレーする姿が見られるようになりました。そして授業の最後は、待ちに待ったゲーム形式の対戦!
試合が始まると、それまで以上に大きな声援が飛び交い、プレーする生徒も応援する生徒も大盛り上がりです。ボールを追いかけ、仲間を応援し、得点が入ればみんなで喜ぶ。そんな明るく楽しい時間となりました。
体育の授業を通して、スポーツの楽しさだけでなく、仲間と一緒に取り組むことの楽しさや、相手を励ますことの大切さも感じることができたのではないでしょうか。
これからもクラークでは、身体を動かす楽しさを実感しながら、仲間との関わりや協力する力も育てていきます!


