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生徒主体の活動~学年を超えた交流の場づくり~

札幌白石キャンパスでは、学習だけではなく、生徒自身が
こんな学校にしたい
もっとみんなが楽しめる場所をつくりたい
と考え、企画や運営に挑戦できる生徒主体の活動を大切にしています。

その取り組みの一つとして、このたび生徒たちが中心となって企画した交流イベント「よりみちクラブ」を開催しました。

よりみちクラブ」とは、1年生や他学年との交流を深めること、そして新しく転入してきた生徒が学校生活に早く馴染めるようにという思いから、生徒たち自身がアイデアを出し合って生まれた自主活動です。

生徒主体 よりみちクラブ 写真

当日は放課後の時間を活用し、誰でも気軽に参加できるよう、ボードゲームを中心とした交流会を実施しました。ルールが簡単で初めて会う人同士でも自然と会話が生まれるゲームを生徒たちが選び、参加者が楽しめるよう工夫を凝らして運営していました。

最初は少し緊張した様子だった生徒も、ゲームが始まると次第に笑顔が増え、先輩・後輩という垣根を感じさせない雰囲気の中で交流が進み、会場は終始和やかな空気に包まれていました。

生徒主体 よりみちクラブ 交流の様子

今回の「よりみちクラブ」には、1年生から3年生まで多くの生徒が参加し、大いに盛り上がりました。普段はあまり話す機会のない生徒同士が交流することで、新しい友人ができたり、学校生活への安心感につながったりする様子も見られました。

これからも、生徒たちの「挑戦したい」という気持ちを大切にしながら、学年を超えた交流や新しい仲間づくりにつながる活動を積極的に応援していきます。札幌白石キャンパスは、生徒一人ひとりが主役となり、自分らしく成長できる学校を目指していきます。

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