【学校生活】 2乗マス計算大会・最高の仲間との素敵な景色
7月13日(月)、2乗マス計算大会 全国大会。
私たちは、「連覇目指していこうべ」というチーム名を掲げ、この全国大会に挑みました。
このチーム名には、昨年度の日本一という誇りを胸に、もう一度全国の頂点へ挑戦したいという強い決意と、神戸から全国へ!という想いが込められていました。
クラーク記念国際高等学校 神戸三宮キャンパスの生徒たちが、全国の強豪を相手に最後の一秒まで戦い抜きました。
目標は、全国大会団体2連覇。
誰もが簡単ではないと分かっていた挑戦でした。
放課後も、休み時間も、自宅でも。
「あと1マス速く。」
「もう一度やろう。」
その一言を繰り返しながら、仲間と支え合い、励まし合い、何度も限界を超えてきました!
結果は、団体戦 全国第3位。
2連覇という目標にはあと一歩届きませんでした。
しかし、この結果は決して「悔しい」だけではありません。
全国という舞台で堂々と戦い抜き、日本全国で3番目のチームとしてその名を刻んだことは、生徒たちが積み重ねてきた努力の証そのものです。
さらに、個人戦では全国第1位という素晴らしい結果も残しました。
一人ひとりが自分の力を信じ、仲間を信じ、最後まで諦めることなく挑戦し続けたからこそ掴み取れた栄誉です。
私は、このメンバーと本当に多くの時間を共に過ごしてきました。
練習を重ねるたびに成長していく姿。
勝って喜び合った日も、大変悔しいと感じる日もありました。
だからこそ、この全国大会で最後まで全力を尽くす生徒たちの姿は、何よりも誇らしく、私自身にとっても忘れることのできない宝物となりました。
勝敗以上に価値があるものがあります。私が考えるのは以下の3つです。
- 仲間と同じ目標を追いかけた時間。
- 努力を積み重ねる大切さ。
- 最後まで諦めず挑戦し続ける強さ。
これらは、これから先の人生で必ず生徒たちを支えてくれる財産になると信じています。
全国3位、そして個人戦全国1位。
胸を張って帰ってきた皆さんを、心から誇りに思います。
本当に、お疲れさまでした。
そして、たくさんの感動をありがとう。
