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特別活動 「気候変動と私たちの食」

12月17日(水)、「NPO法人暮らしのエコをすすめる但馬の会」木築氏による環境学習を行いました。

「『暑い夏だったよね。』と人間は忘れてしまいます。それが良くないのです。梅雨が短いと、あらゆる生物や農作物に影響が及びます。山や森が水分を貯えているのですが、水分が少なくなると、作物が少なくなり、熊は空腹で、冬眠することができません。」

「海水温度が2℃上昇しました。2℃上昇すると広島や赤穂で養殖される牡蠣は死んでしまいます。海水温度が1℃上昇するのは、人間に例えると、気温が7度上昇することにあたります。夏季にとって2℃上昇するのは人間にとって14℃上昇するのと同じだからです。」

「どの国にとっても、輸入に頼らず、自国で食糧を供給できることが望ましい。輸送には燃料を使う。燃料を使うとCOが排出され、COが我々を苦しめています。

 なので、お米を食べましょう!我々は農業生産者を応援しなければなりません。  家でご飯作りの手伝いをしましょう!食のありがたみを知ってほしいからです。」

木築氏はミカンの皮を乾かしてから捨てるそうです。
ゴミを燃やす時に多くの燃料を使うと多くのCOが排出されるからです。

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