【政治・経済×ビジョン】模擬裁判を通して“裁く”ことを学ぶ
15のコンピテンシーを詳しく知りたい方はこちらからご確認ください。
今回、クラークスマート横浜の政治経済の授業では、NHK『昔話法廷』を活用した模擬裁判を行いました。
生徒は裁判員として登場人物の有罪・無罪を判断し、証拠や証言をどう評価するかをグループで話し合いました。この過程で、感情に流されずに事実に基づいて考えることの難しさを実感するとともに、論理的に意見をまとめ、他者の考えを尊重しながら議論する力も養いました。
また、単に裁判の判断を下すだけでなく、「社会とどのように関わり、どんな責任を果たす大人になりたいか」を考えるきっかけにもなりました。自分の意見を持ち、それを根拠をもって説明する経験は、日常生活や将来の社会参加にもつながります。
クラークスマート横浜では、このように“実践しながら学ぶ授業”を通して、生徒一人ひとりが主体的に学び、社会で必要とされる判断力や責任感を身につけることを大切にしています。授業での体験は、知識の習得だけでなく、自分自身の考え方や価値観を深める学びの場となっています。
