【情報探究×やり抜く力】自分の「得意」や「伸ばしたい」に挑戦 ― 第3回・情報系検定の実施!!
15のコンピテンシーを詳しく知りたい方はこちらからご確認ください。
今年度3回目となる情報系検定を実施しました。今回の検定では、表計算、プログラミング、文書デザインなど、複数のPCスキル分野の中から、生徒一人ひとりが「今の自分が得意な分野」あるいは「これから得意になりたい分野」を選択し、それぞれの課題に挑戦しました。
検定が始まると、教室内にはキーボードを打つ音が静かに響き、生徒たちは画面に集中して取り組んでいました。特に、普段の授業でExcelを使った作業を重ねてきたこともあり、表を作成する手つきや関数を入力する動作が以前よりもスムーズになっている様子が見られました。セルの操作やレイアウト調整も手慣れたもので、作業スピードの向上がはっきりと感じられました。今回の検定は、結果だけでなく、「制限時間の中で課題に向き合い、最後までやり切る」という経験そのものが、生徒にとって大きな学びとなっています。自分で選んだ分野に責任をもって取り組み、途中で投げ出さずに挑戦し続ける姿からは、コンピテンシー「やり抜く力」が着実に育まれていることが感じられました。
日々の授業で積み重ねてきたスキルが、こうした検定の場で形として表れていくことで、生徒自身も成長を実感し始めています。今回の経験が、次の学習や新たな挑戦への自信につながっていくことが期待されます。
