【広報プロジェクト×メタ認知力】
15のコンピテンシーを詳しく知りたい方はこちらからご確認ください。
映画広告のインタビュー撮影を行いました!
クラーク記念国際高等学校 横浜キャンパスでは、このたび映画館で上映される広告の撮影を実施しました。
今回の撮影では、生徒一人ひとりへのインタビューを中心に動画撮影を行い、その様子を収める写真撮影も実施しました。
カメラの前で語るテーマは、自分自身の学校生活やこれまでの成長、そして夢・挑戦・達成についてです。
最初は少し緊張した様子だった生徒たちも、インタビューが始まると自然と笑顔になり、自分の言葉でこれまでの経験や未来への思いを語ってくれました。撮影現場は終始和やかな雰囲気に包まれ、生徒同士や先生たちの笑顔もあふれる温かな時間となりました。
入学のきっかけから未来の目標まで、自分自身を見つめるインタビュー
今回のインタビューでは、次のような質問をしました。
- なぜ横浜キャンパスを選んだのですか?
- 入学当初はどんな気持ちでしたか?
- 学校生活で一番印象に残っていることは何ですか?
- 失敗した経験はありますか?また、それをどのように乗り越えましたか?
- 中学生の頃と比べて成長したことは何ですか?
- これから挑戦したいことは何ですか?
- 進路に悩んでいる中学3年生へメッセージをお願いします。
質問はどれも、自分自身のこれまでを振り返り、これからの未来を考える内容です。
「最初は友達ができるか不安だった。」
「人前で話すことが苦手だった。」
「失敗して落ち込んだこともあった。」
そう振り返る一方で、
「今では自分から話しかけられるようになり、友達がたくさんできて楽しい!」
「挑戦することが楽しいと思えるようになった!これからも色々な活動をしたい。」
「失敗しても、そこから学べば次につながると思えるようになった。」
と、自分自身の変化や成長について語る姿が印象的でした。
インタビューを通して育まれた「メタ認知力」
今回の撮影は、映画広告を制作するためだけの時間ではありませんでした。
質問に答えながらこれまでの学校生活を振り返ることで、生徒たちは「入学した頃の自分」と「今の自分」を自然と比較し、自分自身の成長に改めて気づいていました。
このように、自分の考え方や行動、経験を客観的に振り返り、自分自身を理解して次の成長につなげる力を「メタ認知力」といいます。
メタ認知力は、学習だけでなく、人との関わり方や進路選択、将来社会で活躍するためにも欠かせない力です。
クラーク記念国際高等学校 横浜キャンパスでは、日々の授業や学校行事、探究活動、リフレクション(振り返り)の機会を大切にしています。
今回のインタビューも、生徒たちにとって「自分はこんな経験をしてきた」「こんなことができるようになった」と成長を実感し、「これからはこんなことにも挑戦してみたい」と未来への目標を見つける貴重な時間となりました。
通信制高校だからこそ、一人ひとりの成長を大切に
高校進学を控えた中学生や保護者の皆さまの中には、
「新しい学校生活になじめるだろうか。」
「自分のペースで学べる学校を探したい。」
「子どもが安心して成長できる環境はあるだろうか。」
そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
クラーク記念国際高等学校 横浜キャンパスでは、生徒一人ひとりの個性や目標を尊重し、それぞれのペースに合わせた学びを大切にしています。
今回インタビューに協力してくれた生徒たちも、入学当初から自信があったわけではありません。しかし、先生や仲間との出会い、学校行事や日々の挑戦を通して少しずつ自信を育み、自分らしく高校生活を楽しめるようになりました。
インタビューで語られた言葉の一つひとつからは、その確かな成長が感じられました。
