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【ボランティア】鶴見国際交流ラウンジにて日本語支援を行いました

鶴見国際交流ラウンジでは外国人にも日本人にも暮らしやすい「多文化共生のまちづくり」を目的とした取り組みの1つとして、海外にルーツを持つ子どもたちの学習をサポートする教室「あおぞら」を開催しています。今回は小学生の子どもたちを対象とした日本語学習支援ボランティアに私たちクラークからも9名(クラーク横浜7名+クラークSMART2名)の生徒が参加させていただきました。
まずは、緊張の面持ちでオリエンテーションがスタート。私たちが住む横浜という街は海外にルーツのある子どもたちがとても多いこと、中には家族の都合等で急に日本での生活を余儀なくされた子もいて日本語のレベルやモチベーションが様々であること、その他にも様々な興味深い話を聞くことができました。そしてこの学習支援教室「あおぞら」は子どもたちの日本語学習のサポートとしての側面だけでなく、同じような状況の子どもたちと出会うことができる場所としての役割も果たしています。
いざボランティアがスタートすると、楽しくお話しして関係性を築くことを大事にしながらも、小学生の子どもたちを日本語学習へ向かわせるのになかな苦戦している様子も。普段は高校で勉強を習う側ですが、今回初めて教える側の視点に立って様々な工夫を凝らす中で新たな気づきもあったようです。
「もっとこうすればよかったな」「ここが難しかったな」と振り返りつつも、充実した時間を過ごすことができたようで次回の参加に向けて意欲的な生徒たちでした。

一緒に楽しく勉強しました
支援を通してさまざまな学びがあったようでした

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