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【検定】世界遺産検定に挑戦しました!

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この夏、横浜キャンパスでは希望者を対象に「世界遺産検定」を実施しました。
 世界遺産検定は、地理・歴史・文化を横断的に学び、世界の多様性やその保護の大切さを理解することを目的とした資格です。教育機関でも近年注目が高まっており、入試や面接でも評価される力を育てることができます。
今回の検定には1〜3年生の希望者が参加し、それぞれの目標級にチャレンジしました。事前の検定対策ガイダンスに取り組んだり、放課後に友人と教え合ったりする姿も見られ、学びへの意欲の高さが感じられました。
受検した生徒の一人は「勉強を通して、世界遺産の背景にある歴史や環境問題など、普段考えなかった視点を持てた」と語ってくれました。単なる暗記ではなく、社会のつながりや人類の営みを感じる学びができたようです。
また、検定をきっかけに「実際にこの場所を訪れてみたい」と話す生徒もおり、学びが将来の旅や進路にもつながる大切な一歩となっています。
今後も横浜キャンパスでは、検定や課外活動を通して、生徒が“知識を活かす力”を育める環境づくりに取り組んでまいります。
受検者全員に吉報が届きますように!

世界遺産検定は直前ガイダンスも実施しているから安心!

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